自由民主党 兵庫県同和会支部 令和元年度運動方針(案)

 今年は、歴史的な皇位継承により、令和という新しい時代を迎える事となり、私たちは、その新しい歴史の1ページに立ち会う事になりました。

自由民主党は、今年の大会において、平成のその先へ新たな時代を切り拓くとして、統一地方選挙や参議院選挙に勝利し、激動の世界をリードする日本づくりを目指す方針を打ち出しています。

特に、立党から60有余年、「政治は国民のもの」であるとの精神と責任政党として、引き続き、国家国民のためにあらゆる局面に決断と実行を示していく決意が述べられています。

激動する国際情勢の中で、世界を牽引するためには、人工知能(AI)やビッグデータなどの新しい技術を駆使し、持続可能な経済成長も重要であり、そのためには、一億総活躍社会の実現は不可欠であります。

日本では、この先、2020オリンピック・パラリンピック東京大会、2025大阪国際博覧会など、これら契機を逸することなく、世界へ発信していかなければなりません。

そのためには、責任政党である、自由民主党は、政治の安定なくして日本の繁栄はありえないとの精神を忘れず、国家・国民の安全を守り、国民が持つ豊かな可能性を実現するために気を引き締めなければなりません。

今年は、統一地方選挙と参議院選挙が、12年に一度同時におこなわれる年であり、統一地方選挙では、自由民主党が国民の支持を得て勝利する事が出来ましたが、7月に実施された参議院選挙においても、当会も全精力を結集し、見事当選を勝ち取る事ができました。

特に、統一地方選挙では、この兵庫県においても、自由民主党兵庫県議会議員において第1党を堅持する事が出来た事は大きな成果であります。

当会も、自民党の公認候補者・推薦者の、選挙期間中には、会長を先頭とする役員が広報支援し、時には個人演説会や街頭演説にも参加するなど、自民党候補者への応援してまいりました。

今後とも、自由民主党兵庫県支部連合会ならびに兵庫県議会自由民主党議員団との協力、連携を一層強固なものにし、人権問題、差別問題、社会の様々な問題の早期解決ならびによりよい社会作りに専念して参ります。